草花が順調に育っていたのに、葉に斑点ができたり、変色したりする症状についてご紹介します。 そのまま放置してしまうと、枯れてしまうこともあります。 目次 被害 葉に褐色や黒褐色の斑点ができる、葉先から枯れてしまう 犯人その1:糸状菌バラは必ずかかるといってもいい病気です。 黒斑病・黒星病ともいいます。 葉に黒い斑点ができ、やがて葉が黄色くなって落葉します。 若い枝には、黒いアトが残ることもあります(青系バラは特に目立ちます)。 土中にすむ黒点病の細菌が、雨や水かけで跳ね返り、下のほうの葉に引っ付いて感染するため、雨が続くと多発します。 葉が減ると、樹勢が落ちバラ科バラ属 主な病気 黒星病・うどんこ病 主な害虫 アブラムシ類・チュウレンジハバチ・ハダニ類 生育環境 日当たりと風通しのよい場所(5時間以上日が当たる場所) ポイント 日のあたる場所で育てる 肥料を適時あたえる 土 弱酸性~中性(pH60~70)
枝枯れ病発生 ネコのひたい
